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PTA・同窓会

PTA会長あいさつ

未来への飛翔を育むPTA

二葉高等学校 PTA会長 宮下真美

PTA会長 宮下真美

保護者の皆さま 令和7年度PTA会長を務めさせていただきます宮下真美です。
保護者の皆さまの日々のお力添えに、心より感謝申し上げます。

明るい未来へ向かって―共に歩む高校生活

毎年この時期、生徒たちの学校生活の新たな幕開けを私たち保護者もそっと見守っています。
1年生は初めての電車通学や新しい環境への緊張と期待に胸を躍らせ、まるで春に咲く花のように自分だけの色で人生を彩り始めました。
2 年生は後輩が加わり、部活動や授業、今後の進路を真剣に考える姿が見られるようになります。
思春期ならではの一歩一歩を自らの力で踏み出していきます。
3 年生は最後の音楽会や二葉祭、大会に向けた練習に全力で取り組みます。
家庭でも勉学に励む姿や、将来を語る声に、成人へのあゆみを感じることでしょう。
こうした学年ごとの変化は、保護者にとっても大切なドラマです。
お子さまたちの成長の軌跡を、家庭で語り合いながら、明るい未来へ向かって共に歩む喜びを分かち合いたいと願っています。

PTA活動というステージ

保護者の皆さまにとって、高校生活は、お子さまを羽ばたかせるための最後のステージ。
幼い頃の読み聞かせや温かい食卓の笑い声と同じように、大切な思い出が紡がれる時間です。
PTA活動は、一見「手間がかかる」というイメージもあるかもしれませんが、実は子どもたちの学校生活をもっと楽しく、そして安心して過ごせるようにするための、まるでテーマパークのキャストみたいな素敵な挑戦です。
みなさんの力で、お子さまたちの未来がより豊かで味わい深いものに変わっていきます。
ぜひ、楽しむ気持ちで、一緒に取り組んでいただけたらと思います。

命の大切さ―交通安全と家族の温かい声かけ

学校では、自転車のヘルメット着用や歩きスマホ禁止といった交通安全指導に力を注いでいただいております。
実は、私は高校時代に幼なじみを自転車事故で失うという経験をしました。
たった一瞬の油断が大切な命の輝きを消してしまいます。
子どもたちの未来を守るためには、家庭での何気ない一言が、命を大切にする心を育む大切な力になります。
登校前に「大根坂は自転車を降りて下ってね」「ちゃんと前を見て歩いてね」等と声をかけてみてください。
日々の積み重ねが、子どもたちの「安全意識」という大切なパスポートとなります。
家庭と学校が手を取り合い、温かな絆で命を守る意識を育むことが、私たち大人の大事な役割だと感じています。

共に紡ぐ温かな未来

子どもたちの高校生活は、夢と希望に満ちた貴重な時間です。
学校と連携しながら子どもたちの未来をより明るく、安全なものにするために、PTA活動は絶好のチャンスです。
皆さまが笑顔で参加いただくたびに、学校全体に色とりどりの笑顔が広がり、子ども達が自らの力で人生という大空に飛び立っていくための力になると信じています。
南校舎のステンドグラス「飛翔」のように。
どうか、今後とも笑顔と安心のために、熱い思いでPTA活動にご参加いただけますようお願いいたします。

二葉高等学校 ステンドグラス 飛翔

学校長あいさつ

笑顔が溢れる学び舎

二葉高等学校 校長 濱 勝彦

校長 濱 勝彦

保護者の皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は本校のPTA活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

3年前にPTA活動の軽減・簡素化を検討し、一昨年度から地区懇談会、各種委員会を廃止し、代わって学年懇談会をすわチャオで開催しました。
学校は、PTA、同窓会、教職員が連携しながら、本校の魅力づくりをしていくことが重要ですので、引き続きご理解
とご支援をお願いしたいと思います。
学校生活が順調にスタートしました。本年度の入学生は男子89名、女子112名と、昨年より1クラス少ない5クラス201名でスタートしました。
全校では男子が311名、女子が365名になります。
放課後は運動部や文化部の部活動が盛んで、部活動の加入率もおよそ95%と高い加入率で、勉強だけでなく、クラブ活動も笑顔で頑張る姿は本校の特徴だと思います。
コロナ禍によりタブレット学習が一気に広がりましたが、同窓会の支援により教室の机に天板拡張君が設置され、机が広く使えるようになっています。
探究学習の取り組みは、正解のない課題を他者と協働しながら、自分で考え、行動しながら課題を解決するというものです。
この経験は、将来にわたり生徒一人ひとりの礎になっていくものと考えています。
校外での活動も重視し、夏休みには諏訪市内の中学校、小学校の学習支援や、上諏訪駅周辺の空き家の活用など、街づくりを考える生徒たちがいます。
これらの経験は、高校卒業後、一旦は地元を離れても、いずれ地域を支える人材になってくれるきっかけになります。
また昨年度から、1,2年生の希望者に対して、語学研修(TGG研修:東京グローバルゲートウェイ研修)をはじめました。
3日間英語漬けの研修になりますが、参加した生徒は一応に「参加してよかった」という感想を述べています。
県の翼プロジェクト(海外派遣)に応募する生徒もいて、高校時代から海外に目を向け、実際に活動する生徒が多いのも本校の特徴だと思います。
学校の教育目標である「自主・努力・感謝」のもと、「校則がない」「個性や自己主張の尊重」という伝統的な精神に誇りをもち、様々な活動を通して日々努力をし、各自の夢や目標の実現をめざしています。
そして毎日の教育活動を支えるアカデミックな環境も本校の特徴だと思います。
校内のいたるところに展示してある絵画や書。
図書館には、同窓生の藤原ていさん、平林たい子さんや本校で教鞭をとった大村はまさんのコーナーがあり、蔵書の数や全集の多さを含め、これらが多様な生徒たちを温かく包んでくれています。
そして大根坂も二葉を象徴するものであり、これからも生徒一人ひとりの誇り、矜持になっていくものだと思います。
『米百俵の精神』を御存じでしょうか。
『 明治初期、厳しい窮乏の中にあった長岡藩に、救援のための米百俵が届けられました。米百俵は、当座をしのぐために使ったのでは数日でなくなってしまいます。しかし、当時の指導者は、百俵を将来の千俵、万俵として活かすため、明日の人づくりのための学校設立資金に使いました。その結果、設立された国漢学校は、後に多くの人材を育て上げることとなったのです。』というものです。
教育は未来への投資です。
50年後、100年後の人材をどう育てていくのかという視点と、今を生きる高校生が何事にも笑顔で困難に立ち向かえるようにサポートすることが重要です。
そのような若者の背中をそっと押してあげる学校でありたいと思っています。
結びに、118年目を迎える二葉高校。
未来を担う若者が夢をもち、夢を実現していく。
時代と共に環境が変化していきますが、二葉高校がますます発展していきますよう力を尽くしていきたいと思います。
今後もPTAの皆様のご支援を賜りますようお願いいたします。

令和7年度PTA総会議案書

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学校の外観