PTA会長あいさつ
伸びゆかむ 二葉の子等のため
-scaled.jpg)
PTA会長 鮎澤 宏和
皆さま、こんにちは。 このたび令和8年度のPTA会長を務めさせていただく鮎澤宏和と申します。 日ごろよりPTA活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
高校生活は、子どもたちが自ら考え、挑戦し、大きく成長していく貴重な3年間です。その歩みを見守り、支えていくために、保護者と学校が協力し合うことが大切だと感じております。PTAはそのつながりを形にし、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう環境を整える役割を担っています。一方で、PTAを取り巻く環境は、大きく変化し、保護者としても距離感が難しい状況にあると言えます。このような状況の中で、諏訪二葉高校PTAは、PTAが果たす役割を見直し、PTAが本来担うべき活動を損なうことなく、保護者が参加しやすい形で活動しています。 「出来る人が出来る時に出来ることを」をキーワードに、無理なく参加し、小さな協力を積み重ねることで、PTA活動は継続していくことが可能であると思います。 二葉高校のリニューアルされたホームページをぜひご覧ください。そこには、子どもたちが目指す姿、理想がこれまで以上にわかりやすく掲載されています。PTAもまた、その目指す生徒像の実現のため、一助となることを願って止みません。 子どもたちにとって、高校生活は、自身の経験を踏まえても、これからの人生においてかけがえのない時間と体験です。私たち保護者は、その過程を温かく見守り、応援し続けていきたいと思います。
本年度もPTA活動を通じて、学校と保護者が力を合わせ、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。 どうぞ保護者の皆さまには、諏訪二葉高校PTAの活動についてご理解とご協力を賜りますよう、改めてお願い申し上げます。
一年間、よろしくお願いいたします。

学校長あいさつ
安心して学び、可能性を広げられる学校を目指して

校長 中島 秀明
保護者の皆様、日頃より本校の教育活動にご理解ご協力くださり、心より感謝申し上げます。 高校生活の三年間は、お子様が子どもから大人へと成長していく、とても大切でかけがえのない時間です。学習や部活動、友人との出会い、さまざまな経験を通して、自分自身の可能性を広げ、将来について考えていく大切な時期でもあります。
人は、心の安定があってこそ、自らを見つめ、他者を理解し、新たな課題に向かって一歩を踏み出すことができます。自己を変革し、よりよく成長していくためには、まず安心して身を置くことのできる場が必要です。本校は、互いの違いを認め合い、尊重し合いながら、誰もが自分らしく歩むことのできる学校づくりに努めてまいります。 また、生徒たちには、時を大切にし、命を大切にする心を育んでほしいと願っています。限りある時間の中で、今しかできない経験を重ね、一日一日を丁寧に過ごしていくこと、自分自身を大切にするとともに、周囲の人の存在や命にも思いを寄せることは、これからの人生の土台になるものです。 学校では、生徒一人ひとりが「今、自分にとって大切なことは何か」「今、何を成すべきか」を考えながら歩んでいけるよう、日々の教育活動を進めてまいります。そして、その成長を支えるためには、学校と家庭が同じ思いで手を取り合うことが何より大切です。保護者の皆様とともに、お子様の姿を見つめ、考え、励ましながら、その成長を支えてまいりたいと思っております。 これからも、すべての生徒が安心して過ごし、自分らしく成長できる学校を目指してまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
令和8年度PTA総会議案書
※リンクを開くためにはパスワードが必要です
パスワードは学校から通知されたものをお使いください
(ご不明な点は本校PTA係までお問い合わせください)
※パスワード入力後に「ポップアップがブロックされた」メッセージが出ることがあります
出た場合は画面上部のアドレス欄右側のアイコンをクリックして
「許可」を選択してから再度パスワードを入力してください